女性教師会 金沢
なぜ女性の指導者なのか

女性の家庭教師は活躍の場が広いのです!!

まず、生徒の家庭教師に対する希望ですが、女子生徒はほぼ全員が女性を指名するのは当然だと思われますが、男子生徒の約半分は男性、女性のどちらでも良いと言うのです。現に当会の生徒は約40%が男子となっております。しかし男子生徒の3人に1人は、男性教師を要望されます。→その場合でもご相談下さい
※下記の『高橋大輔選手』のエピソードは女性指導者の良さを物語っています!!

【参考:女性指導者の本領発揮】バンクーバー五輪・男子フィギュアスケート
『高橋大輔選手』と『長光歌子コーチ』のエピソード・・・“切れなかった靴ひも”

イメージ バンクーバー五輪・男子フィギュアスケートでの『高橋大輔選手』が日本男子初のメダルを手にしたことは記憶に残ると思われますが、この高橋選手を中学2年の時から指導しているのが、女性である『長光歌子コーチ』なのです。

“五輪で靴ひも”と言えば当然のごとく思い出されるのが『織田信成選手』の一件です。もしかしたら、演技途中で“切れてしまう事故”は防げたのかも知れません。実は高橋選手もまったく“同じような状況”にあったわけですが、女性コーチの気配りにより、それを回避でき迎えた結末は明暗を分けました。

それは、ショートプログラム後に『高橋選手』の“靴ひも”が摩耗して切れそうだったことに『長光コーチ』が気づき、「靴を磨くから」と言って、内緒でひもを交換していたのです。しかも新品ではなく、“使用済みのひも”に・・・。小さな変化も気にする高橋選手の性格を知る同コーチが、動揺させないために取った措置であり、長年の師弟関係が強みになって、銅メダルにつながったのです。このことは後で知った驚くべき事実です。しかも高橋選手はこの“靴ひも交換”を演技が終了しても全く気付かなかったといいます・・・。

このケースこそ、女性指導員ならではの細やかな気配りや目配りであり、最も優れた利点だと当会では考えており、実際の生徒指導にも活かされて当会の“高実績”につながっています。

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