塾や家庭教師を探されるとき、様々なところが存在しますので迷われると思います。“どこを選択”されるかは保護者のご判断であり、よく見極めて下さい!!
【Q1】相談員はどのような方ですか?
【A1】受験情報の提供はもちろん、家庭教師の面接から管理・研修の全てをこなす
ベテランです。
特に『主任相談員』は自らの子供の高校受験や大学受験でも第一志望校に合格させた経験を持つベテランです。“若年相談員”ではございませんのでご安心下さい。“塾や家庭教師の団体”の中で、『相談員』と名乗るからには最低限の要件があると当会では考えています。それは経験年数以外に・・・
●『契約主義ではなく“正直な説明” に徹したお子様のための助言ができること』
●『自らの子供の“合格体験談”や“子育ての経験”から助言ができること』
だと考えます。近頃では自らの子育てさえ半端な方や、学習のことをほとんど知らない方が『相談員』と名乗り“強引な営業”をするケースが散見されます。ご注意下さい!!
【Q2】相談員の訪問時、正直な説明に徹するとは?
【A2】“営業トークなし”の的確な説明ということです。
●保護者へは・・・お子様の現状や見通し等を正直に説明します。
●お子様には・・・目標を見定めた諦めない姿勢を語るようにしています。
契約へと導くために“保護者が好む話”(「上げます」や「可能性はあります」などの説明)をする業者が多いですから、注意が必要かと存じます。当会では具体的に、過去の合格者から譲り受けた“頑張りノート”など(泉丘・附属・二水・桜丘/各々有)を必要に応じてお見せするなど、お子様に現実を認識させることも可能です。その上で心の準備が整いましたら、お申込みをしていただければと考えます。
これまでに相談員が訪問しましたお宅には、よそと比較されるケースもございましたが、特にその場合、私どもの説明が際立つようで「最も的確な教育相談 」と圧倒的な評価をいただいてきました。
【なぜ?】教育に関わる団体の中には、「驚くような営利主義」が散見され、“誇大説明”による契約が後を絶ちません。この事は、残念ながら新聞の《広報いしかわ》でも警告されました。しかし当会は、それらとは対照的な存在です。どうぞ安心してご利用下さい。(*当会はこの業種としては県唯一の『非営利団体』です)
【Q3】他の団体でも女性の先生は在籍していますよね?
【A3】はい、在籍していると思います。
しかし…指導力やお人柄では、当会が断然優位だと思います。
開業当初より一貫して、『指導経験者に限定』した教師募集を行っているのは石川県で当会だけです。しかし、指導力やその実績、学歴も大切ですが、当会の雇用では“お人柄”を最重視します。決して学歴重視ではございませんが、稼動教師の中には『東京大学』や『大阪大学』などの超難関大学卒業の女性も活躍しております。
【教師採用での敷居が高くなる『指導経験者に限定』を掲げ続ける理由】
当会では『指導経験者に限定』とした教師募集ですから、必然的に指導経験者が集まり、採用基準さえクリアすれば、研修後、すぐにでもお仕事が出せます。やはり、ご家庭に共通しているのは指導の“未経験者”は拒否との意向です。しかし、「未経験者歓迎」で募集しますと、必然的に未経験者も募集に応じてきますので、研修を重ねたとしても全員が即戦力にはならないでしょう。(そのような方がご家庭に来た場合でも、“初めて家庭教師をします”と言いづらいのが教育業界です)私どもはご家庭の信頼に応えるためにも厳格な募集としております。
【Q4】無料体験はありますか?
【A4】下記の理由により、当会にはございません。
当会では“1ヶ月間体験コース”(有償)をおすすめしています。
1ヵ月体験されれば大概のことは判断できると思います。良ければ、同じ先生で継続できる安心の制度です。(※対象学年がございます。詳しくはご確認下さい)
家庭教師でも無料のお試しコースはあろうかと存じます。しかし全てにおいて“短期回数”もしくは“短時間”(1時間など)での指導です。これではその家庭教師の良し悪しは判断ができません。
<以前、広報いしかわ《H19.4.18新聞掲載号》でも警鐘を鳴らしています>
また、あえて“お試し専用”の先生を配置している業者も多く、その場合は“看板の先生”が来ますので、保護者も生徒も喜ばれるそうですが、その方を指名することは不可能です。あくまで“お試し専用”の先生だからです。
【Q5】定期テストの過去問題は用意してくれますか?
【A5】ご用意することが本当に良いとお考えですか?
中間テストや期末テストでさえ、その学校の過去問題のコピーを用意して対策をしているところがあると聞きますが、本当にこれで良いのでしょうか?これでは“本当の学力“を養うことはできないと当会では考えます。確かにこのやり方であれば、定期テストでは点数が取れるかも知れません。しかし、この手法は生徒の実力がつかないだけではなく、保護者の方に間違った安心感を与えることにはならないでしょうか。
※当会での「過去問題利用」の原則は以下の3つです
(1)『入試の過去問題』は利用します
(2)中学3年後半の『統一(総合)テストの過去問題』は利用します
(3)その他、例外的に過去問題を利用する場合があります↓
(『英語検定』や『高峰賞』特訓など)
度を超えたことをすれば、“もろ刃の剣”となることを保護者の方が心得ていただくことが肝心です。
【Q6】次男は“男性の家庭教師”を希望しているのですが…女性教師会さんで何とか
お願いできませんか!?…やはりこちらが安心できますので!!
【A6】はい。とにかく相談員をお呼び下さい!
当会のシステムが安心できるとのことで、それをそのまま活かし「男性の家庭教師を」とのご要望も(かなり)ございます。その場合は、連携している団体の“プロ教師”や当会相談員と常日頃から懇意にしている“塾講師”などの中から厳選してご紹介し、無理に女性教師を担当させることは致しません。中には“知る人ぞ知る先生”も含まれております。→詳細は【次男は男性教師を希望…】にて















